2007年4 月の記事

商店街に追い風が!

2007年 4 月 24日(火曜日) 書いた人: w2

昨日久しぶりに県立図書館へ行きました。そこでこの本を見つけました。
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子飼レトロ通り商店街のウェブサイト運営のサポートを行っていく事になりましたので、「これは勉強せなあかん」と思い借りて読む事にしました。
本の内容は、先ず法律が変わってきた時代背景などから入ってきますが、その後、効率優先で大成功を収めたコンビニが停滞期に入っている事に触れ、そんな中、現在成功している商店街を例に上げています。この本の趣旨としては、崩壊した商店街が全国各地にたくさん存在する中、これらが再生出来る可能性があるという所なのですが、どの商売をしている人でも聞いておくとええんやないかと思うところがいくつかありました。

現在、パラダイムシフトという人々の観念の大変化が起こっている真っただ中という事。
ニューシニアと呼ばれる裕福な年配の存在。
多くの人がコミュニケーションに飢えていて、新しい形のコミュニティを模索している。

これらはやはり事実だと思うし、かなりのヒントを与えてくれていると思いました。うーん。

新酒ができました

2007年 4 月 13日(金曜日) 書いた人: w2

熊本の地酒ってご存知でしょうか?
焼酎やなくて日本酒で。
日本酒は新潟などの冬の寒さのきびしいところが有名ですが、地元の山都町にもあります。
場所にもよりますが、九州山地の麓になるので、だいたい熊本市内より4度は気温が低いです。
こっちに引っ越してきてから、「ここは寒いで〜」ってビビらされていましたが、冬は本当にきびしいです。(今年は異様に暖かかったですが)
まぁ、そんな中、創業200年以上になる地元の通潤酒造様を応援しています。(というかお世話になっていますが)先日もお花見に呼ばれ、ごちそうになってきました。新酒がおいしかったです。やはり大量生産にはない手作りの味がして、なんともええ感じです。
そして、例年より遅くなりましたが、やっとこさ、新酒をオンラインストアに載せる事ができました。

今回限り雲雀生原酒限定
通常は卸先限定商品の雲雀ですが、熱処理を行っていないしぼりたて生原酒新酒の雲雀を今回限りオンラインストアでお届け致します。

通潤ヌーボー純米酒新酒
若いお酒なので、一口目、二口目と違う味が楽しめます。お得な900ml瓶でお手頃な価格。

純米生原酒新酒
搾ったお酒をそのままビンに詰めて出荷致します。搾りたての新鮮な風味をお楽しみ頂けます。要冷蔵。

生産者からの直送なので、送料も全国一律525円もしくは5,250円以上お買い上げの際には送料は無料、しかも代引き手数料は無料とたいへんお買得なシステムになっています。桜も散り始めましたが、やっぱこの季節はうまい日本酒に限りますね!

2007年第一くぅおーた

2007年 4 月 6日(金曜日) 書いた人: w2

サクセスストーリー(仕事実績)のページには書いていませんが、今年に入ってからの仕事もいくつか終了していて、なかなか順調な滑り出し。
その中でもひとつ、公開ウェブサイトのシステム関係をお手伝いしたのですが、実はこの制作会社の方とは面会した事がありません。なんたって関東の方なので、こっちは熊本やし。。そんな遠方の方と一緒にお仕事できるなんて!!! しかも家にいて。
相手の方とは技術的な知識のギャップもかなりあったのですが、ほぼメールだけの連絡でプロジェクトをちゃんとお客様のご満足を得て終了できました。(すんごい自慢気?!でも、やはりなかなかたいしたもんだと思っています。)
確かに、こういった事もできるやろうと思って、山の中に引き蘢ってるんやけど、実際にやれるもんなんやなぁと実感。しかも、お約束していた報酬に上乗せしてご褒美までいただいたり。(むっちゃ、うれしー)
機会があれば次回もよろしくお願いします。

デジカメ買いました

2007年 4 月 3日(火曜日) 書いた人: w2

まぁ、そりゃあ、ウェブ屋さんなんやから、デジカメぐらい持ってるやろ〜?と思われるようなタイトルやけど。デジカメはデジカメでも今回のはちと違う。なんと一眼です!!!!
オークションで4年前モデルの中古を手に入れました。でも新品を買うなら、こんな感じになります。

ひと昔に比べたら安くなったもんです。良い時代になりました。でも、一眼がそんなに良いのか?と思われる方も多いでしょう。何が良いかというと、

レンズが選べる。(あたりまえか。)
ピント、露出などマニュアル操作ができる(しやすい)。

要は、自分の絵(写真)が作れる点にあります。他にも、(レンズによっては)歪みが少なかったり、撮像素子が大きいため、色の表現力が良いなどもあります。少し試してみましたが、やっぱ全然違います。今からの作品(ウェブ制作)の幅が広がります。商品、室内空間、風景、なんでもやるでぇ!
やっぱ、搾りを自分で決めて被写界深度がコントロールできるのが大きい。簡単に言えば、よくある料理の写真なんかで、やたら被写界深度が浅い(ピントが合ってるほんの一部だけシャープになっててあとはボケまくり)写真って見た事ないですか?あーゆーのもできるし、楽しくなりそうやなぁ。