2009年11月の記事

応募しちゃいましたが

2009年 11月 17日(火曜日) 書いた人: w2

たいした事ないウェブアプリなんで入選するとかいう間違いはないでしょうが、公開されていますし、バレバレなのでここにも書いておきます。
リクルート社協賛の日本の未来のウェブを盛り上げるコンテストMashup Awards 5に応募しました。
作品#3 iWallMap | Mashup Awards 5 on CREYLE
昨年の夏に福岡で開催されたMashup Caravanにデルタワークスの浅川さんと一緒に参加してみて、何か作って応募したいとは思いましたが、何もアイディアがなく応募できませんでした。そして、昨年末に、とりあえず、自分のほしいウェブアプリを作ってみようと、作ってみたのがこれです。
アメリカにいた昔には、引っ越しする事も多かったですし、旅ばかりしていたので、AAAで無料でもらってきた地図を広げて眺めてばかりいました。地図を見ているだけで楽しかったので、地図が好きなんだと思います。ところが、Google Mapが出てからはブラウザで地図を見る事が増え、地図(本)を買ったりするのは無駄な支出に思えるようになってきました。
どこかのブログで、引っ越したばかりなのでGoogle Mapを印刷して壁に貼って、近所の道を覚えているというのを書いている人がいました。自分も新しい場所に行くのにGoogle Mapを印刷して行く事が何度かありましたが、広範囲な地図と詳細な地図と印刷する必要があったりして、もっと広範囲で印刷できればなという思いもありました。
あと、子育ての本で『地図を壁に貼っているだけで子供の成長が違う』というのを読んだ事がありました。ちょうど自分にも小さい子がいて、親のエゴというか、少しでも、この子の脳の刺激になる壁掛け地図が簡単に作れる事が出来れば良いなとも思っていました。
そういった経緯でこのウェブアプリ『iWallMap』は生まれました。時間がなくて、今年始めに公開した時からのままで、改良はされていません。友人の協力によりオランダ語にも対応しています。ユーザ登録する事によってお気に入りの地図を記録しておく事ができます。そのあたりの機能にはAjaxを使ってインターフェイスにこだわっています。開発にはCakePHPやjQueryを利用しています。
最後に僕の頭の中の勝手な想像では、
子育てにあまり協力できていない、とても忙しいお父さん(お母さん)が、このiWallMapを使って地図を印刷して、子供と一緒に糊で張り合せて地図を作って、お父さん(お母さん)はここにも行った事あるよ、とか何とか言いながら、子供とのひとときを過ごす。。
なんて事があれば良いなぁと思っています。

突然の雨漏りに悲劇が

2009年 11月 14日(土曜日) 書いた人: w2

先日、いつものように『つくラボ』に出勤したところ、机の上のスキャナに水滴が!なんで?と思って天井を見るとそこから雨漏りの形跡が見えました。「あちゃー」と思いましたが、ここは冷静なふりをして、「完全に乾かしてから電源入れれば大丈夫だろう」と思い込むようにしました。よく見ると本体中身にも水が入っているようだったので、なんとか解体して水分を丁寧に拭き取りました。
2日間程、ほったらかしにしていましたが、もう完全に乾いているようでしたので電源を入れてみようとスイッチを入れてみましたが、、、電源が入らないようです。ここで初めて「これはヤバい」と思い始めました。数時間後にもスイッチを入れたりしてみましたが状況は変わりませんでしたので、中身を開けてみる事にしました。すると上の写真のようにショートした形跡が基盤のあちこちにあり、相当なダメージを受けていそうでした。考えてみると、電源は入れていませんでしたが、電源アダプタは繋いだままでした。エコを考えて電源コードをこまめに抜いていれば(てか常識?)、火花も出さず、ダメージも少なかったかも知れません。まぁ、こんだけ火花が飛んでも燃えなかったというのは電気製品としては立派な事だと思います。
でも!
「なんで逝っちまったんだー」と叫ばずにはいられません。
10年ぶりに新型(僕にとっては)のスキャナを手に入れて、これからいっぱいスキャンしていこうと思っていたのに、なかなか仕事に追われて時間が取れず、スキャン作業を後延ばしにしていたところのこの悲劇でした。まだろくに使ってもいないのに。せめて、この経緯をブログにでも書いて、この悲劇が繰り返されないようにできれば。。と言っても、突然の雨漏りには対処のしようがないですが、、電気製品の電源は出来る限り抜いておいた方が安全そうです。みなさんもご注意ください。