確実にアクセス数が増えている

2009年 2月 27日(金曜日) 書いた人: w2

前回の投稿に続きましてアクセス数の話になりますが、他のお客さんのウェブサイトの中で確実にアクセス数が増えているのが「子飼レトロ通り商店街」です。

子飼レトロ通り商店街(子飼商店街振興組合)様の方から貴重なお金を出していただき、取材活動から記事の投稿までのお手伝いをさせていただいています。この2年程で50ぐらいの記事を投稿しています。各店舗の情報も毎月とはいきませんが、文章や写真の変更を時々行っています。毎月、取材時に撮った写真はZooomr(ズーマー)というサービスを使って、そちらの方で公開しています。

http://www.zooomr.com/photos/epdsr218/

Zooomrや他のサービスを使って「子飼レトロ通り商店街」にリンクしたり、このepdsのウェブサイトからも記事を書いたりして、少しずつインターネット上の動きを活発にするように心掛けています。こういった地道な作業を続けている為か、この2年の間に着実にアクセス数が伸びてきています。
もともと、熊本の商店街としても有名であり、個性的な専門店がたくさんある事からか、開始時からアクセス数は多い方でしたが、それ以上に常にアクセス数が増えてきているというのは、なんともうれしい限りです。やはり、すぐに結果が見えるわけではないですが、「地道に行動する」というのがウェブサイト運営でも大事だと思います。

だんとつにアクセスが多い

2009年 2月 20日(金曜日) 書いた人: w2

お客様のサイトで、だんとつにアクセスが多いのは仁誠会様です。
2004年頃からお仕事をいただくようになり、オリジナルのCMSを開発しました。最初のバージョンは今から考えると、とんでもないぐらいでした。その後、管理機能のインターフェースを格段に向上させたものを2006年に開発しました。ページ管理の自由度も向上させ、新規作成はもちろん、親ページの指定や、クリーンURLの指定も出来るようになっています。その他にも、エラーのないHTMLや、デザイン要素はすべてCSSによって指定するという、所謂「ウェブ標準」という考えにもこだわりました。しかし、その反面、色気の足りないデザインになってしまいました。
このウェブサイトの財産はなんと言っても、今まで積極的に書かれてきた記事だと思います。この4年程の間に、なんと1000以上の記事を公開されています。このウェブサイトの運営に係ったみなさんの努力がこの数字にも表れていると思います。そして、これだけ大きな組織で、こういった作業をきちんとまとめられ、運営されてこられたというのが、とてもすばらしい事です。
しかし、残念ながら、この春予定されているウェブサイトのリニューアルには参加する事ができませんでした。これは、もう自分の力不足なので仕方がありません。ただ、少し心配な事があります。先日こういった記事を見つけました。
既存コンテンツは“長年に渡ってコストをかけて蓄積してきた資産”であって、“やっかいな過去の遺産”では決してない。コンテンツが充実しているからこそサイトの価値が高まり、競合との差別化にもつながるのだ。
第6回 CMS導入でのコンテンツ移行を成功させる8つのポイント – 既存コンテンツは宝の山

URLを変えないなど、いろいろな点がありますが、やはり、コンテンツがばっさり無くなるというのは避けてほしいと思います。
今でも、こちらのRSSフィードを購読して、最新記事を楽しみに読んでいます。

http://www.jinseikai.or.jp/feed/index.xml

自分みたいな者にたくさんの事を勉強する機会をいただき、長い間、本当にありがとうございました。

楽しくウェブ開発に打ち込んでます

2009年 1月 12日(月曜日) 書いた人: w2

CakePHPとGoogle Map APIを使ったウェブアプリ開発
既存サイトのWordPress化+新デザイン+他サービスとの連携での情報発信の提案
Makeshopを使ったオンラインストア制作のお手伝い

という感じで開発途中のプロジェクトが三つも同時進行中です。
ひとつ目のはiWallMapと似ている部分がたくさんあります。サーバサイドはCakePHPというオープンソースのPHPのフレームワークを使用しています。これまでは自作のフレームワークを一から作ったものを使い回していろんなものを作ってきましたが、こういったオープンソースのフレームワークを使う事によって、コアな部分を自分で作る必要がなくなり、結果、開発の時間がかなり短縮できます。地図を操作してデータを表示する仕組みを作る為にGoogle APIを利用しています。そしてユーザの操作に直接関係のあるJavaScriptのコード作りには、これもオープンソースで開発されているjQueryというJavaScriptライブラリを使っています。JavaScriptはブラウザで実行される為にブラウザによって動作が違いますので、本来ならばコードの開発には細心の注意が必要です。しかし、JavaScriptライブラリを利用すれば、ブラウザの違いをあまり気にせずに開発ができる為、これもまた開発の時間の短縮に繋がります。こうして開発の手間を少なくする工夫をする事によって、ユーザの使い勝手や全体的なウェブアプリの質の向上に集中する事ができます。
ふたつ目は既存のサイトが固定HTMLで構成されているウェブサイト全体をWordPressで運営するようにシステムを移行します。昨年、株式会社ウエダ食品のウェブサイトも同様の事をしました。コンテンツはすべてデータベース化され、ウェブからのアクセスでコンテンツの管理ができるようになります。その他、必要な機能をPluginとして開発する事によって、簡単に追加する事ができます。システムがテンプレートを利用しますので、デザインも簡単に変更する事ができます。この他にも今回のリニューアルに伴ってGoogleカレンダーなど他のウェブサービスとの連携によっての複合的な情報発信をする事も提案しています。
みっつ目はオンラインストアの制作のお手伝いなのですが、システムとしてMakeshopを利用しています。デザイン担当の方が別にいまして、ページに独自デザインを反映させる為にHTMLのカスタマイズをしています。システムが自動的に書き出すHTMLに問題があって大変困っています。使いきれないぐらい機能が豊富な気がするのですが、ユーザインターフェースもとても分かりにくくなっていて、このシステムは好きになれません。個人的にはこのシステムをお薦めする事はないと思います。
というわけで日々、とても楽しくウェブ開発に打ち込んでいます!

Google Friend Connectを使ってみる

2008年 12月 6日(土曜日) 書いた人: w2

Google Friend Connectを当サイトにも取り入れてみました。かなり実験的な試みなので、すぐ止めるかも知れません。おそらく、このGoogle Friend Connectを利用すると、どんなサイトでもSNS(ソーシャルネットワークサービス)にできるという考えになるんだと思います。サイト運営者がログイン機能を与えなくても、Googleアカウント、AIM, Yahoo!, OpenIDなどでログインできるようになっていて、それぞれのサイトに参加する事によって友達の輪が広げられるという仕組みみたいです。
でも、なんだかSNSとしては機能が弱い気がします。FriendFeedみたいにいろんなアップデートをRSSで配信できるとかそんなのがほしいところです。今のところ、手動で足跡付けて行くMyBlogLogてだけな気がしますが、Googleとしては、Facebookに対向するモノを作りたいんだと思うので、将来的にはかなりパワーアップしてくる可能性もあると思います。